職場で嫌われやすい人の特徴を教えて下さい

新しい職場で自分がなじむことができるか不安です

来月から新しい職場に入ることが決まっています。
私は昔からあまり人付き合いがうまい方ではなく、知らないうちに周囲から嫌われていたというようなこともありました。

学生時代には親しいと思っていた友人グループで、自分一人を除いたメンバーでどこかに遊びにいっていたという経験もありそれ以来人の輪に入ることに対して強い苦手意識を持っています。

転職前の職場でもそうしたところが少しあり、積極的に嫌われるほどではないものの親しいと言える同僚を一人も作ることができませんでした。

せっかく職場という環境が変わるのですから、これからはできるだけ良好な人間関係を作っていきたいと思っています。
そこで職場においてはどういったタイプの人が嫌われやすいのか、アドバイスをお願いします。

仕事をきっちりとしていれば嫌われることはありません

まず最初に仕事をしていくという場所でどういう人が周囲からよくない評価を受けるか考えてみましょう。
「言われたことをきちんとしない」「人の仕事の邪魔をする」「勝手な判断で行動する」「職場内の規律を乱す行動をする」といったところが挙げられるのではないでしょうか。

それとは別に、小中学校やご近所付き合いなど普通の友達関係ではどういった人が嫌われるかを考えてみます。
「図々しい」「上から目線」「嫌味や悪口が多い」「不衛生」「自己中心的」といったことがまず挙げられ、そこに「趣味や考え方が合わない」「会話が弾まない」といったことが加わってくることもあります。

職場における人間関係で難しいのが、仕事が原因で嫌われてしまう場合と、それとは別に純粋な人同士の相性で嫌われてしまう場合の2つのケースが合わさるということです。

きちんと仕事をするための環境が整っている職場であれば、きちんと自分に与えられた仕事をこなしていればそれで特別浮いた存在になるということはありません。
問題はその職場のリーダー的存在の人が個人的な好みで質問者さんのことを嫌った場合です。

もし職場の中で積極的に人間関係を構築していきたいと考えるなら、まずその職場内で人間関係のリーダー的存在の人は誰かということを見て、その人に親切にしたりしてよい関わりをしていけばよいでしょう。

ただ個人的には職場はあくまでも仕事の場なのであまり過度に人間関係を作ってしまうと、それが業務の邪魔になってしまうこともあるのであまりおすすめはしません。

人に嫌われなようにとビクビク気を使いながら仕事をするのではなく、与えられた業務を最大のパフォーマンスでできるようにしていけばそこから自然と信頼感が生まれてくるのではないでしょうか。

9月 29th, 2017 by